助成金とは?

助成金とは?厚生労働省関係の助成金は、会社が支払っている労働保険料の一部を財源としています。
保険料を支払うだけでなく制度を有効活用しましょう。

助成金と補助金の違いについて

管轄 対象 競争性 申請者
助成金 厚生労働省 社員の雇用
労働環境の改善
なし
要件に該当すれば原則として受給
事業主、又は社会保険労務士が申請代行可
補助金 経済産業省 新規事業の開始
国が求める事業
あり
評価の高いものから採択
事業主等

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助成金の特徴

助成金の特徴は大きく3つあります。

ポイント1返済不要 助成金は返す必要のないお金なので、企業経営に大きなメリットです。
90万円の助成金を受給するということは、90万円の利益を獲得するのと同じことです。利益率5%の企業様であれば1,800万円の売上に匹敵いたします。
当事務所は、企業様が助成金を受給できる様、積極的な行動をとっていきます。
ポイント2使いみち
が自由
融資と違い、助成金の使いみちは制限されていません。
ポイント3労働環境の
整備ができる
助成金には制度導入によって受給できるものがあります。企業には費用負担が発生しますが、社員のモチベーションアップや定着率向上につながります。
また、助成金申請に取り組むと就業規則、出勤簿、賃金台帳、労働条件通知書の整備につながります。
書類の整備だけでなく、労働条件、労働時間、休日にメスが入り、労働環境が改善されます。会社都合の退職は不支給要件となるため、退職勧奨を意識する社内風土ができてきます。

助成金のウィークポイント

ポイント1受給までに
半年から
1年半かかる
助成金は受給するまでに大体6か月から1年以上かかります。

キャリアアップ助成金
雇用して6か月後に正社員に転換し6か月経過し支給申請。受給までに半年かかりますので、雇入れから約1年半後に受給です。

キャリア形成推進助成金(制度導入)
計画届を計画の1か月前までに提出し認定後制度導入、実施して6か月経過し支給申請。受給までに約9か月かかりますので最短で16か月です。

ポイント2申請期限を
過ぎると
申請できない
支給申請の期限の管理は大変です。例えば、キャリアアップ助成金の健康診断制度コースは、健康診断実施後2か月以内ですが、健診結果が届くのに1か月かかりますので実質1か月しかありません。

支給申請の期限の管理は大変です

また、キャリア形成促進助成金(制度導入)の申請期限は実施後6か月経過後2か月以内です。このように、助成金によって申請期限のカウント方法が違うので計画と進捗管理が重要です。

ポイント3制度を
知らないと
受給できない
国の施策を実現するために支給され、財源は企業様が支払っている労働保険料の一部です。
毎年7月の年度更新時に労働局から案内されている冊子では、そのことは、一切触れられておらず、保険料を支払うだけで、活用されている企業様はまだとても少ないのが現状です。
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