最大
240万円

人材開発支援助成金

人材開発支援助成金

オススメ企業様

  • オススメ社員の働く意欲を高めたい。
  • オススメ社員の定着率を高めたい。
  • オススメ社員の労働生産性を上げたい。

1 セルフ・キャリアドック制度

Point
社員が主体的にキャリア・プランを考え、働こうとする意欲を高めるための相談(キャリアコンサルティング)を定期的に実施する仕組み(セルフ・キャリアドック制度)を導入し、実施すると支給されます。

2 教育訓練休暇等制度

Point
社員に自発的に教育訓練休暇又は教育訓練短時間勤務制度を取得させる制度を導入し、実施すると支給されます。

3 技能検定合格報奨金制度

Point
社員に技能検定を計画的に受検させ、合格者に報奨金を支給する制度を導入し、実施すると支給されます。

4 社内検定制度

Point
会社が実施する、自社に必要な社員の技能や知識についての検定を開発し、社員に計画的に受検させる制度を導入し、実施すると支給されます。

助成額

次の4つの助成メニューを、組み合わせて活用することができます。
支給対象制度 助成額 生産性要件を満たす場合
<キャリア形成支援制度導入コース>
1.セルフ・キャリアドック制度 47.5万円 60万円
2.教育訓練休暇等制度 47.5万円 60万円
<職業能力検定制度導入コース>
3.技能検定合格報奨金制度 47.5万円 60万円
4.社内検定制度 47.5万円 60万円

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※職業能力検定制度導入コースには、他に事業主団体等のみが対象となる業界検定制度もあります。

 

適用人数・適用日数

キャリアコンサルタント導入・適用計画届提出時における企業全体の雇用する被保険者数に応じて、最低適用人数以上の人数を適用(教育訓練休暇等制度については、適用延べ日数以上の休暇を取得)する必要があります。

  • ●適用人数
    雇用する被保険者数 最低適用人数
    50人以上 5人
    40人以上50人未満 4人
    30人以上40人未満 3人
    20人以上30人未満 2人
    20人未満 1人

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  • ●適用日数
    雇用する被保険者数 最低適用日数
    (教育訓練休暇等)
    50人以上 25日以上
    40人以上50人未満 20日以上
    30人以上40人未満 15日以上
    20人以上30人未満 10日以上
    20人未満 5日以上

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  • ●キャリアコンサルタントとは?
    キャリアコンサルタントとは、「人が主体的に生き方や働き方を考え実行することをお手伝いする人」のことです。
  • ●キャリアコンサルティングとは?
    社員が、主体的な働き方やスキルアップの計画等について考え、働く意欲を高めるためにキャリアコンサルタントから受ける働きかけのことです。
  • ●キャリアコンサルティングの効用
    社員が過去の職業経験等を振り返ることによって、自己の能力、適性などを整理できること、また会社で活躍するために身につけなければならない知識・技能が明確になったり、キャリアアップの道筋が見えて主体的に仕事に取り組むようになれることです。
    その結果、社員の職業能力と、会社の労働生産性が向上し、事業成長が期待できます。

申請方法

最低適用人数又は最低適用日数を満たす者に制度を実施した翌日から起算して、6か月間経過した日から2か月以内に、支給申請書を主たる事業所を管轄する労働局(又はハローワーク)に提出します。

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